ALC外壁塗装工事について

ALC外壁は建て替えよりメンテナンスを!
長く住むことが出来る、確りとした塗装工事をお勧め致します。

ALC外壁とは軽量気泡のコンクリートとも呼ばれるコンクリートの一種で内部に気泡の穴が空いており、水に浸すと浮くほどの軽量な素材でできています。気泡に含まれた空気が層を作り、熱の伝わりを抑制し、夏の暑さや冬の寒さから室内を一定の温度に保つ断熱効果及び耐火性が期待でき、耐久性の高さから建物の構造材料として住宅から高層ビルの外壁、屋根、床用などいろいろな用途で使用されています。

メリットとしては素材自体の高い耐久性です。デメリットとしては吸収性の非常に高い素材となっており、外壁の表面を守る塗装が劣化するとALC内部の気泡に水が浸入し、建物自体の耐久性を低下される恐れがあります。

染み込んだ雨水等が外壁の内部まで浸透して芯の鉄筋を腐らせてしまいます。
そうならない為にも塗装のメンテナンスは約10年位です。

ALC外壁塗装工事施工の流れ

ALC外壁塗装工事施工の施工例を作業の流れと共にご紹介します。

1. 足場設置工事

足場設置工事

近隣への配慮及び安全丁寧な仕事をするためには、足場の設置は不可欠です。また、近隣への配慮からも必要なものです。
この現場は通り沿いに面しているため、誘導員をお願いしました。

2. 高圧洗浄

高圧洗浄

長年の汚れ、ほこり等を高圧洗浄機の強い水圧で洗い流します。 この作業は雨の日であっても行わせていただきます。汚れを強い水圧で飛ばすので、雨の日の方が都合のよい作業です。 近隣へ十分配慮しながら、作業させていただきます。

3. シーリング撤去・打ち直し

シーリング打ち直し・ならし

外壁同士のつなぎ目にはコーキングが注入してあるためサイディング同様、古いコーキングを撤去します。その後、新しくシーリングを打ち直します。
(建物は温度変化や地震などの外的要因によって常に動いており、その動きを吸収する役割をはたしているのが目地なので、外壁塗装のメンテナンスと一緒にしっかりとしたコーキングの補修が必要です。)

4. ALC外壁塗装

ALC外壁塗装

下塗りを怠ると仕上げにいくら耐久性の良い材料を塗装をしても意味がなくなってしまうので、微弾性フィラーの下塗りからしっかりとした塗装を行い、シリコン材中塗り、シリコン材上塗りと、外壁塗装の層を作っていきます。

5. ALC外壁塗装完了

ALC外壁塗装完了

水が天敵なので防水性の高い塗料を使用します。定期的にメンテナンスを行えば外壁を良好な状態のまま保つことが出来ます。

ALC外壁のメンテナンスにお困りなら、ご相談ください。

ALC外壁のメンテナンスは、コーキングの補修が重要です。塗装工事以外の費用としてコーキング補修分の費用がかかります。その分、金額が高くなりますが、コーキングの補修も大切な事をご理解お願い致します。

全てが塗装で収まる訳ではありません。
ALC外壁塗装工事は地元に根付いた当社にお任せください。
外壁診断及び工事お見積もりは無料で行っております。