モルタル外構部塗装工事
(外塀修復塗装)

モルタル外構部塗装(外塀修復塗装)工事 について

 外構部分はお住まいの一番目立つところです。
 老朽化した外溝(外塀)は定期的な塗装工事で美観を保ちます。

 外構でよくみられるブロック塀やコンクリート壁は表面塗装で仕上げている場合がほとんどです。表面塗装することで、建物との統一感をだしたり、劣化を防ぐこともできます。
 しかし、お住まいによっては植栽に面していることが多く湿気が溜まりやすい為、汚れやコケ等がすぐに目立ってきます。立地条件により、車の往来や道路工事の振動等で亀裂が入ったり、コケ等が生えやすい場所でもあります。施工の流れは外壁塗装工事と同様の作業になります。外構部分は建物の外壁同様、定期的なメンテナンスが必要とされる箇所です。仕様材料などは異なりますが、外壁塗装工事の際に、同時作業することをお勧め致します。

 道路に面した外構部分、汚れが気になる方や、長期間メンテナンスをしていない事が気になる方は、ご自身の目で外壁の状態を確認してください。苔の繁殖が激しい場合や外壁に著しい損傷がある場合は、外壁同様に早めのメンテナンスをお勧め致します。

モルタル外構部塗装(外塀修復塗装)工事施工の流れ

 モルタル外構部塗装工事の施工例を作業の流れと共にご紹介します。

1. 施工前

施工前

 今回、モルタル部分の損傷(爆裂等)が激しく、左官補修工事をしたのちに塗装工事となりました。
 10日間前後よく乾燥してからの塗装工事となります。

2. シーラー塗り

下塗り(シーラー塗り)

 養生後、下塗りとしてシーラーを塗ります。
 その後に塗る塗料との密着性を高める為に、均一にシーラーを塗装します。

3. 中塗り

中塗り

 下塗りしたシーラーをよく乾燥させ、シーラー同様にフラット仕上げで、ローラー塗装を行います。

4. 上塗り

上塗り

 写真はマスチックローラーでゆず肌模様で仕上げています。
 塗装仕上げはお客様のご要望に応じて、フラット仕上げ・吹付仕上げ模様(リシン・玉吹き等)又はその他にジョリパット等でコテを使ってお好みの模様で仕上げることも可能です。

5. 塗装完了

塗装完了

 施行前は汚れや破損部分が目立っていましたが、施工完了後はお客様も満足して頂けるような外構になりました。
 外構塗装工事は外溝を保護し、美観を高める塗装工事です。

外構の美観を保つ工事なら、当社にご相談ください。

 施工例では、ゆず肌模様で仕上げていますが、その他にもコテ仕上げ吹付などお客様のご要望に応じた仕上げ塗装が可能です。

 お客様のご要望に合った仕上を承ります。
 仕上げ方法及び使用する塗料によって、かかる費用が異なります。

有限会社 池田塗装工業は、塗料を適切に選び、お客様のご要望に応じたご提案をいたします。

 屋根・外壁塗装工事から室内塗装工事など、様々な建築塗装工事に関しましては、当社にお任せください。どこに頼めばよいかわからない工事やちょっとした補修工事でも構いません。お住いに関するお悩みご相談は、有限会社 池田塗装工業までご相談下さい。お見積もり、ご相談は無料です。

 塗装工事の診断・お見積もりは無料で行っております。